富山で手作りする素材に拘った結婚指輪

素材に拘った手作り結婚指輪
素材にこだわった結婚指輪を手作りするのなら、富山の工房はおすすめです。富山の工房で使われているのは、Pt950のプラチナです。
手作り結婚指輪で使われるプラチナの多くは、Pt900〜Pt800前後です。富山の工房のように、Pt950を採用している工房は全国探してもほとんど見当たりません。Pt950は、海外の高級ブランドでも実際に使われている高純度のプラチナ。プラチナ本来の白く美しい輝きがより際立ち、シンプルなデザインの指輪でも華やかな印象になるでしょう。
手作りのクオリティを左右する素材
手作り結婚指輪のクオリティを大きく左右するのは、使用される素材にあります。指輪が上手く手作りできるかどうかは、全て素材にかかっていると言っても過言ではありません。その鍵を握るのは材質です。
プラチナの場合、変色に強く1000℃以上の高温に耐えられる材質となっています。プラチナの結婚指輪であれば、指輪をしたまま温泉に入っても全く問題はございません。希少価値の高さから、かつてはかなりの値段もついていました。しかし今は落ち着いたのか、比較的手頃な値段で入手できるようになっています。
100年は使えるゴールドの結婚指輪
ゴールドも、手作り結婚指輪でよく使われる素材です。日本ではプラチナの指輪が主流になっていますが、欧米ではゴールドの結婚指輪が主流になっています。
ゴールドの材質は、錆びないことにあります。長期間空気や水分に触れても、酸化することはありません。大切に扱えば、100年〜200年と使えるのです。ただしゴールドの中に他の金属が入っていると、話は変わります。ゴールドそのものは錆びませんが、中にある他の金属に錆が出る恐れがあるのです。
新進気鋭のチタンの指輪
最近は、チタンを手作り結婚指輪の材料に使う所も増えてきました。チタンは安定感抜群の素材で、変質することはありません。チタンの指輪をつけたまま海水浴をしても、びくともしないのです。
また非常に頑丈で、よほどのことがない限り傷つくことはありません。ただしあまりにも頑丈過ぎるがゆえに、後でサイズ直しができないのは難点です。
